2020.08.28 通販会社
大丸松坂屋、家庭画報グルメギフトカタログを店舗とECサイトで販売
(株)大丸松坂屋百貨店は26日、大丸松坂屋百貨店で(株)世界文化社が発行する雑誌「家庭画報」のギフトカタログを、9月1日から発売すると発表した。取り扱うのは全国11店舗とオンラインショッピング。ものの価値を見極める顧客要望に応え、扱っていなかったプレステージなライフスタイルを提案するために、ギフトカタログのラインアップを充実させる。
「旅と食」をテーマにこだわりの品々をラインアップ
世界文化社グループで通販事業を運営する(株)世界文化リテイリングと(株)大和が手掛けるグルメギフトカタログは、「旅と食」をテーマに全国から選りすぐった、こだわりの品々を「美と文化」を感じさせる家庭画報らしい特集で紹介する。
「旅と食をテーマに、一期一会の美味を」――。家庭画報の世界観とこだわりが詰まったグルメカタログは、パーソナルギフトや企業の贈り物としてもハイクラスなギフトシーンに活用してもらえるという。コースは全4コース。『やまぶき』(税込6600円)、『あさぎ』(1万2100円)、『わかなえ』(1万7600円)、「すおう」(2万3100円)。
全国各地の評判の美味を取り揃えた「評判の名店を訪ねて」の特集内で扱う京料理の「菊乃井」や、「パークハイアット東京」のスペシャリテ。「旅を愛でる」特集内では、日本国内で旅行先としても人気の高い、歴史ある各地の食材や産品がセレクトされ、その土地の歴史や風土、文化が織りなすおすすめの美味を贈ることができる。
大丸松坂屋ECサイトや全国11店で販売、売上目標は来年2月までに3000万円
販売は、大丸・松坂屋(大丸心斎橋店、大丸梅田店、大丸東京店、大丸京都店、大丸神戸店、大丸札幌店、博多大丸、高知大丸、松坂屋名古屋店、松坂屋上野店、松坂屋静岡店) の全国11店舗のギフトサロンと、大丸松坂屋オンラインショッピングで9月1日から。
9月~2021年2月の売り上げ目標を3千万円に置いている。
「家庭画報」は1958年2月創刊。毎月1日発売。「夢と美を楽しむ」をテーマに、時を経ても色褪せない「本物」を追求し、日本の四季や伝統文化、食、おもてなしの心などを美しい写真とともに届けている。「家庭画報の旅」をはじめ、家庭画報ショッピングサロン(通販)、イベント事業なども展開している。
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