2020.08.24 通販会社
バーバリー、ヴィンテージチェックのマスクをEC限定発売
バーバリー・ジャパン(株)はこのほど、100年の歴史を誇るヴィンテージチェック(バーバリーチェック)のマスクを、オンライン限定で新発売した。売り上げの一部は、バーバリー財団が運営する新型コロナウイルス コミュニティ基金に寄付するという。
端材利用のサステナブルなマスク
ヴィンテージチェックのコットン製マスクはイタリア製。衣料品の製造過程で発生する端材を使用したサステナブルなアイテムとなっており、抗菌性も保持。洗って繰り返し使え、洗濯機も使用できる。マスクとお揃いのトラベルポーチ付きで、カラーはアーカイブベージュとペールブルーの2色をラインアップ。価格は税込1万6500円。
表地と裏地はコットン、中綿はポリエステルでそれぞれ100%。伸縮性のある耳ひもつきで、サイズは、S/M(25 x 15cm)と、M/L(30 x 17cm)。自身のサイズを確認するには、鼻筋から顎の下までの長さを測って、15cm未満の場合はS/Mサイズ、15cm以上の場合はM/Lサイズを選ぶといいという。
販売価格の20%を財団に寄付
コロナ禍の全世界のコミュニティをサポートするため、バーバリーは商品1点につき、販売価格の20%をバーバリー財団の新型コロナウイルス コミュニティ基金に寄付する。同財団は4月に設立し、これまでにアジア、ヨーロッパ、アメリカ、そしてアフリカのローカルコミュニティに貢献してきた。
またバーバリーでは、ワクチン開発への資金供給、フードバンクへの寄付やガウンとマスクの製造を行い、これまでに16万点の個人防護具を寄付している。
おなじみのバーバリーチェックが最初に登場したのは1920年代。レインコートの裏地として使用されたのが始まりだった。ブランドシンボルとなったのは60年代。ユーザーがバーバリーチェックのアイテムを所望するようになり、進化が始まった。時代を超えて、さまざまな形に変化を遂げてきたブリティッシュスタイルの象徴が、マスクになって生き続ける。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
製品安全誓約、5月に「家庭用洗浄剤」など23件の出品削除
-
2
「D2Cの会 フォーラム2026」に約300人の業界関係者が集結
-
3
【6月20日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
PayPay、請求リンク作成で本人確認が必須に
-
5
ダークパターン「過去1年に経験」は37.5%、妨害手段が多いほど「解約」に至る消費者が減少
