2020.08.20 ECモール
楽天ペイと楽天Edy、マイナポイント登録でポイント付与さらに上乗せ!
楽天ペイメント(株)と楽天Edy(株)は19日、楽天ペイメントが運営するスマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」と、楽天Edyが運営する電子マネー「楽天Edy」のいずれかで「マイナポイント」を申し込んだ利用者に対し、「マイナポイント」とは別に、「楽天ポイント」または「Edy」を付与する独自の上乗せキャンペーンを実施すると発表した。
楽天ペイは最大800円追加還元!
「楽天ペイ」では、9月30日までに「楽天ペイ」で「マイナポイント」の申し込みをした利用者に対し、利用金額に応じて最大500円分(還元率2.5%)の「楽天ポイント」を進呈する。これにより2万円の支払いに対して、上乗せキャンペーン(上限500円分)、「マイナポイント」(上限5000円分)、「楽天ペイ」の定常還元施策分(300円分)との合計で、最大5800円分の「楽天ポイント」が付与されることになる。キャンペーン前の申込者も対象。
楽天Edyでは抽選で最大2万円分進呈
「楽天Edy」では、「楽天Edy」で「マイナポイント」の申し込みを行った利用者に対し、毎月合計1000円以上チャージ(入金)すると、抽選で最大2万円分の「Edy」を毎月進呈する。抽選に外れても、500万円分の「Edy」を毎月山分けする。
キャンペーンは9月1日から2021年1月31日まで実施。こちらも、キャンペーン前に申し込んだ利用者も対象となる。「マイナポイント」の申し込みと、チャージ(入金)の順番は問わず、キャンペーンエントリーも不要。
なお、利用者は9月30日までに「楽天Edy」で「マイナポイント」の申し込みを完了していれば、最大2万円分の「Edy」が5回当たるチャンスがある。「マイナポイント」(上限5000円分)の「Edy」に加え、キャンペーン当選分の「Edy」(最大2万円)を合計し、最大2万5000円分の「Edy」がひと月にもらえる。
地方自治体と連動の独自企画も
「楽天ペイ」と「楽天Edy」は、地方自治体が「マイナポイント」事業と連動して行う独自のキャッシュレス決済推進事業にも一部参加している。19日現在で滋賀県、徳島県、兵庫県三木市が対象だが、条件を満たしていれば在住の有無に関わらず、それぞれの取り組みによる優遇措置も適用される。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月2日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
情プラ法、「ガールズちゃんねる」「note」などの4運営者を新たに指定
-
3
グルービーモバイル、「VIVIT LINK」がウェブ商談獲得ツールへ進化
-
4
特商法の改正方針まとまる、「返品特約」濫用禁止や新たな定期購入対策も(前編)
-
5
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
