2020.05.20 通販会社
応援する飲食店に寄付…ギフトモール、「寄付金+ギフト券」を販売
ギフト領域の特化型セレクトECモール「Giftmall」を運営する(株)ギフトモールは19日、飲食店のギフト券購入とその飲食店への寄付を同時に行える『絆ギフト券プロジェクト』を開始した。「大切な飲食店を応援したい」「あの店に頑張ってもらいたい」という思いを、ギフト券と寄付金にして贈る新しい応援の形だ。
店舗に直接寄付で支援するために「絆ギフト券プロジェクト」誕生
新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの飲食店などが来客数の減少に直面している。一方、外出を控えながらも、行きつけの店が無事に難局を乗り越えてもらうことを臨んでいる消費者も多い。「大好きな店や施設のために、自分のお金を使うことで、少しでも事業を応援したい」という消費者の気持ちを届けるために、「絆ギフト券プロジェクト」は生まれた。
「絆ギフト券」は一口5000円から購入できる。例えば1万円の応援プランを購入すると、5000円は店舗で使えるギフト券で手元に、5000円は寄付として店舗へ。ギフト券は応援したい店舗で180日間利用でき、寄付金は購入者からのメッセージとともに届けられる。

寄付金は少しでも早く店舗の資金繰りに役立てもらえるよう、金曜日12時まで預かった分は翌週月曜日に入金する。ギフト券は店舗で利用された後、実費を翌月に入金する。一連の取引について、店舗側に手数料や振込手数料などは一切発生しない。
お得意様が応援できる場を提供
応援したい店舗・施設で期限内に利用できない場合や利用の予定がなくなった場合などには、有効期限内にギフトモール全店で利用できる額面相当額のキャンペーンポイントと交換が可能という。また、購入者が安心してギフト券を利用できるよう、有効期限の1か月前になったら有効期限を連絡する。
決済、振込などにかかる運営費として、ギフト券と寄付金の総額に対して、事務手数料5%(税別)を購入者から徴収する。ギフトモールは、応援したいという「お得意様」を持つ店舗・施設がこの企画で事業を続けられ、店と利用者の絆を強め、世の中にもっと多くの「幸せな笑顔」の輪が広がるような世界の実現をめざしたいという。
■Giftmall『絆ギフト券プロジェクト』
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