2019.10.23 通販支援
No.1の称号は誰の手に!?サブスクビジネス大賞エントリー開始!
(一社)日本サブスクリプションビジネス振興会は、「サブスク型ビジネス」の運営企業を表彰する『日本サブスクリプションビジネス大賞』を創設した。2019年で最も躍進を遂げた企業をたたえる公募型の表彰制度で、11月22日まで企業からのエントリーを募っている。

2019年で最も躍進を遂げたサブスクを公募型で表彰
同会によると、定額制商品販売・サービス提供を行うサブスクリプション・ビジネスモデルが世界中で浸透する中、日本でも「モノ消費からコト消費へ」「所有から利用へ」と、消費者意識が移行。衣食住関連やエンタメなど多岐にわたる業界でも採用され、収益の増加と安定化につなげている。
リピーターによる定期的な取引によって売り上げが安定する、ストック型の「サブスクビジネス」の振興を目的とする同振興会は2018年12月に設立。日本のマーケットに浸透させようと、情報やノウハウ、事例など必要な情報を提供する一環として表彰制度をつくった。
グランプリは賞金100万円!12月9日の表彰式にはロザン宇治原も登場
『日本サブスクリプションビジネス大賞2019』の審査は、同振興会が実施。グランプリ(賞金100万円)、シルバー(30万円)、ブロンズ(10万円)、協賛企業賞(5万円)の各賞を決める。受賞企業は12月9日に開く表彰式で発表。サブスクアンバサダーに就任したインテリ系芸人のロザン・宇治原史規さんがプレゼンターを務め、受賞企業への表彰を行う。

「新たなサブスクサービス創出のきっかけづくりをめざす」という表彰式は、12月9日の午後3時半から東京都港区の「ベルサール六本木」で。表彰と講評、受賞企業のあいさつなどとともに、「モノのサブスク化で実現するデジタルトランスフォーメーション~Device as a Serviceで所有から利用へ」と題し、日本マイクロソフト(株)の梅田成二執行役員の基調講演を予定している。
応募は11月22日まで!
大賞への応募は、1社につき5サービスまでで、サービス自体の事業を運営している企業に限定し、運営の委託を受けている場合は応募できない。同一サービスの複数応募があった場合には応募日が早い方を優先。主催団体推薦によるエントリーも含まれる。募集期間は10月21日から11月22日まで。表彰式は12月9日
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