2019.10.04 通販会社
ニトリ中間期、通販の売上高は20%増の225億円に
(株)ニトリホールディングスが2日発表した2020年2月期第2四半期(2月~8月)連結決算は、売上高が前年同期比6.6%増の3215億9800万円、営業利益が同0.6%減となる555億7700万円、純利益が同2.9%減の368億4700万円となった。

キッチン用品や家電、ダイニング家具、ベッドルーム家具が好調に推移したが、梅雨明けの遅れや天候不順の影響により、前年好調だった季節商品の一部が低調となった。物流業界の人手不足や賃金上昇などによる発送配達費や、15店舗の既存店の計画的改装(前年同期は6店舗)を行ったため、展示什器費などが増加。「おおむね計画通りの結果」とした。
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に1本化
-
2
新経済連盟、個人情報保護法の改正案で「懸念」表明
-
3
5月の消費者月間 「AI」「インターネット広告」が焦点…デジタル庁、サイバーセキュリティで注意喚起
-
4
台湾のコンビニ・飲食店などで「PayPay」決済が可能に
-
5
【4月15日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運

