2019.05.21 通販支援
GMO-PG、AmazonPayに対応…売上金管理も容易に
GMOインターネットグループのGMOペイメントゲートウェイ(株)は20日、総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」に、Amazonの決済サービス「Amazon Pay」を追加した。これにより「PGマルチペイメントサービス」を利用中のEC事業者は「Amazon Pay」の導入が可能となる。

一括で決済手段が導入できる「PGマルチペイメントサービス」
GMO-PGでは、EC事業者がさまざまな決済手段を個別に導入する手間を省き、一括で必要な決済手段が導入できる総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」を提供。消費者は、購入時に使いたい決済手段が無い場合、購入を取り止め離脱してしまう恐れがあるため、多様な決済サービスの一括導入を勧めている。
「Amazon Pay」は、Amazonが運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」での買い物時に利用する「Amazonアカウント」に登録されているクレジットカード情報や配送先情報を用いて、「Amazon.co.jp」以外のECサイトでも最短2クリックで決済できる決済サービス。今回、「PGマルチペイメントサービス」に「Amazon Pay」を追加したことで、消費者が選べる決済サービスが拡大した。
ID・パスワードの管理を容易に、離脱対策に有効
消費者は、Amazonアカウントでログインするだけで、Amazonアカウントに登録された情報に基づいて決済ができるため、住所やカード番号などの個人情報を入力したり、ID・パスワードを管理したりする手間が省け、注文から決済までストレスなく行える。またEC事業者側も、決済手段ごとの売上金はGMO-PGが取りまとめて一括入金するため、入出金管理の手間が省ける。
「PGマルチペイメントサービス」で利用できる主な決済手段は次の通り。
クレジットカード決済/コンビニ決済/キャリア決済/電子マネー決済/代引決済/口座振替サービス/PayPal決済/LINE Pay決済/多通貨クレジットカード決済/ビットコイン決済/Apple Pay/Google Pay決済サービス/払込票決済/PAYSLE決済/エポスかんたん決済/Amazon Pay。
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