2019.04.01 通販会社
ベイクルーズ、“日本の旬”がコンセプトのギフトカタログ発売
(株)ベイクルーズは3月29日、同社グループの(株)ACMEが展開するカジュアルギフトブランド「JOURNAL STANDARD SQUARE」から、初となるギフトカタログを「journal standard Furniture」渋谷店・日本橋店・BAYCREW’S STOREで発売した。
3800円~選べる3コースを用意、引出物・内祝にも最適
ギフトカタログでは「“日本の旬と定番”を贈り物に。」をコンセプトに、日本ならではのこだわりと心遣いが行き届いた生活道具、全国各地の選りすぐりの食材や郷土料理をセレクトしている。カタログは、価格帯から選べる3コース(3800円/5800円/1万800円※税別)を用意。商品構成は、京都のお香から近江牛の焼肉までと幅広く、各コース約150SKUを取り揃えた。カジュアルなギフトのほか、結婚式の引出物、内祝い、出産祝いにも適している。
枡型のパッケージは熨斗(のし)にも対応。受け取った後も枡や小物入れとして利用できる。ギフトアイテムは、封入されているカードからQRコードなどで専用サイトへアクセスし、注文する。
ガラス・竹製品などの日本製アイテムをセレクト
カタログ「椿」(3800円)では、『木村硝子×JOURNAL STANDARD SQUAREグラス(2個セット)』などを掲載。木村硝子店は、工場をもたないメーカーとして、多くの職人や工場の協力のもと、数々のデザイングラスを製作している。グラスセットでは縁に琥珀色または藍色を施している。
カタログ「蘭」(1万800円)では、京都で1世紀以上の間、竹製品を作り続けている公長齋小菅の『一段弁当箱と箸ケース』を掲載。積み重なった竹の模様が美しい弁当箱で、余計な装飾の一切を省いた長方形の弁当箱に、取り外しできる仕切りと、根竹がポイントになったバンドが付属している。シンプルで美しい竹の積層模様が活かされた箸ケースとのセットになっている。
渋谷店オープン記念プレゼントやポップアップショップも展開
なお、「JOURNAL STANDARD SQUARE」渋谷店は3月29日、約50m渋谷駅寄りにある「journal standard Furniture」渋谷店内に移転し、リニューアルオープンした。主軸の食器などのテーブルウェア、フレグランスアイテムに加え、ギフトカタログにも掲載されている服飾小物、雑貨を新たに展開している。同店ではオープンを記念して、5000円以上(税抜)を購入した人を対象に、先着順でハズレ無しのスペシャルガチャガチャをプレゼントしている。
また4月4日~17日にグランフロント大阪、18日~24日に渋谷ヒカリエで、期間限定のポップアップショップをオープン。移動型ギフトショップとして展開する予定。
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