2018.12.11 通販支援
TCと三井住友カードがスマホ決済「テーブルチェックペイ」開始
(株)TableCheckは10日、三井住友カード(株)と提携し、飲食店・レストラン特化型スマホ決済サービス「TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)」の提供を開始すると発表した。その第1弾として、三井住友カードのプラチナ・ゴールド会員を対象に同サービスを提供する。
マイアカウントの発行によりアプリなしでスマホ決済
「TableCheck Pay」では、ユーザーがレストラン予約時にクレジットカード情報を登録することで、店舗で現金やクレジットカードを用意することなく、サインレスでの会計が可能となる。また、会計の際にクレジットカード情報を登録して決済を行うことも可能。いずれの場合も「TableCheckマイアカウント」の発行が必要となる。他にも「QRコード決済」、SMSやEメールで通知を受け取りリンク先のページから決済を実行する「メール決済」などにも対応。専用アプリをダウンロードすることなく利用できる。
飲食店・レストランの利用者にとって、現金やカードによる従来の会計スタイルは、食事後の手続きに手間が生じたり、会計そのものに時間が掛かったりするなどの問題がある。また飲食店・レストラン側では、釣銭の渡し間違いや金額の入力ミスの発生、会計の度にテーブルとレジを行き来しなければならない手間などが生じ、業務の負担となっている。
カード決済手数料を引き下げへ
同社では、19年1月から「TableCheck Pay」と「キャンセルプロテクション」のカード決済手数料を従来の3.9%から3.19%に引き下げる予定で、これまでカード決済手数料を懸念してキャッシュレス決済の導入を見送っていた飲食店が導入しやすい環境を整えたいとしている。
テーブルチェックと三井住友カードは、今後も新たなIT技術を積極的に活用することで、飲食業界のキャッシュレス化促進をサポートし、会計の手間なく飲食店を利用できるペイレス(Payless)な決済環境の実現を目指す。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖


