2018.11.13 通販支援
フレンディット、自動で発信・応答の音声応答サービスを開始
(株)フレンディットは12日、最低1席から利用できるコールセンターソリューション「オートコールBB」の提供を開始した。自動発信と自動音声応答を兼ね備えたオートコール搭載システムにより、少ない人員で電話応対業務の効率化が図れる。
IVRで決められた音声を流すオートコールを搭載
「オートコールBB」は、オペレータに代わって自動で発信を行い、自動音声応答(IVR)で決められた音声を流すオートコール搭載システム。テキストを入力するだけで音声データの作成・編集できる「テキスト音声化機能」を搭載している。また、指定した日時やリストに沿って自動で発信する「スケジュール発信機能」の利用が可能。来店の予約確認や番号ボタンを使ったアンケート調査、家賃滞納者への督促案内などにも対応できる。
また、同社が運営するコールセンタープラットフォーム「BizBaseテレマーケティング」との連動も可能。DM発送を助ける宛名ラベルシール作成機能や、決まったフォーマットへ印字が可能な帳票出力機能など、業務効率化に役立つ機能もオプションとして用意されている。
ライトプランは月額3万円から
利用料金は、ライトプラン(1席11ch)が初期費用・月額利用料各3万円、ミドルプラン(3席11ch)が同5万円、ハイプラン(5席21ch)が同8万円。通話料は0.06円~/秒。すべてのプランでオートコール機能/テキスト音声化機能/スケジュール発信/簡易レポート機能が標準利用できる。(※追加オプションについては別途料金が必要)
同社では、15日~16日に池袋サンシャインシティ・文化会館で開催される「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2018 in東京(第19回)」に「オートコールBB」の出展を予定している。
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