2018.01.11 通販支援
ヤマト運輸、12月の宅急便荷物件数は6%減…3カ月連続で減少
ヤマト運輸(株)が10日発表した2017年12月の小口貨物取扱実績によると、宅急便の12月の取扱実績は、前年同月比6%減の2億2009万5731個となり、10月の運賃値上げ以降、3カ月連続で前年を下回った。
宅急便実績の累計は、前年比0.5%増の14億4571万4274個だった。12月は年末セールやクリスマス、おせち料理、お歳暮などがあることから、通常より荷物が急増する時期だが、運賃の値上げや取引総量の制限調整などを実施したことで、個数は荷物はとなった。ただ、通常月よりも大幅に荷物が増加するのは、前年と同じだった。クロネコDM便の取扱実績は同5%減の1億1093万1984冊だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【6月22日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
決済ソリューション「WorldFirst」、海外展開を狙うEC事業者が選ぶ理由とは?
-
3
製品安全誓約、5月に「家庭用洗浄剤」など23件の出品削除
-
4
史上最速!ZOZOが夏セール開催…例年より3週間前倒し
-
5
TikTok Shop、特別セール企画を6月23~30日に開催

