2017.11.07 通販会社
年末商戦の幕開け、イオンが「ブラックフライデーセール」を開催
イオン(株)は10日から、ブラックフライデーや「独身の日」にちなんだ各種セールを開催する。10日から17日には、中国の「独身の日セール」にちなんだ大型ECセール「AEON.com サイバー“e”セール」を、23日からは「イオン ブラックフライデー フライングセール」、24日からは「イオン ブラックフライデーセール」を続けて開催する。
ネットと店舗での同時セールを開催
「ブラックフライデー」は、アメリカでクリスマス・セールが始まる感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。小売業者がセールで黒字に転ずることから“ブラック”の名で呼ばれるようになった。イオングループのイオンリテール(株)では、昨年から「ブラックフライデーセール」を実施。「日本版ブラックフライデー」を行うことで、比較的消費指数の低い11月に新たな買物文化の提案を行い、顧客の消費意欲向上を図っている。
今年は、23日に「フライングセール」を開催するほか、ブラックフライデー当日の24日から26日までの間、「イオン ブラックフライデーセール」を本州・四国のイオンやイオンスタイル約400店舗で実施。今年は、生鮮食品や加工食品、日用消耗品を中心に品揃えを拡大し、クリスマスギフトに最適なおもちゃや家電、衣料品や寝具などをセール特価で提供する。
また、10日から17日には、グループ15社が運営する24ECサイトで、大型ECセール「AEON.com サイバー“e”セール」を開催。「サイバー“e”セール」として、厳選特価や日替わり商品企画、中国の「独身の日セール」にちなんだ“11”の数字にまつわる企画を実施し、ファッションから化粧品、携帯電話、エンターテイメントなど幅広い商品やサービスを提供する。
イオンリテールでは他にも、12月25日までの間に「イオン クリスマス」セールを実施するなど、ネットと店舗の両方で年末商戦セールをスタートさせる。
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