2017.10.11 ECモール
「Amazon Business」がインドでサービス開始
インドでは、1億5000万点以上の商品を提供
インドAmazon.inの「Amazon Business」では、1億5000万点以上の商品と、GST(インドの物品サービス税)インボイスの付いた商品1億点以上を提供。インドでは最近税制が改正され、農産物や食品は0%、ジュエリーや大型家電などは28%など、すべての商品とサービスがGST税率区分に分類されている。「Amazon Business」で各企業は、GSTインボイスを使った税控除申請をすることにより、5~28%の控除が受けられ、さらに一部の対象商品については、法人価格や数量割引も適用される。
「Amazon Business」の対象者は、法人と個人事業主。個人事業主は有効なGSTINライセンスがあれば、既存のAmazon.inのアカウントをビジネスアカウントに変更できる。
支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、ネットバンキング、代金引換、Amazon Pay balanceなど。ICICI銀行との提携により、最長45日間無利子で利用できるビジネスクレジットカードも発行できる。
配達は、2~4営業日以内、4~7営業日以内、5~14営業日以内のうちいずれかを選択。対象商品に限り、送料無料で指定時間の配達ができる。
「Amazon Business」は、15年4月に米国でサービスを開始。現在の法人顧客数は100万社を超えている。16年12月にはドイツ、17年4月には英国、9月には日本でもサービスが開始された。インドでのサービス開始により、「Amazon Business」は世界5カ国で利用できるようになった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
「ショールーミング」経験者、東京6割・アジアの都市8割に
-
2
佐川急便も運賃値上げへ、飛脚宅配便は60円~230円追加
-
3
災害関連の消費者トラブル、ネット予約の「旅行」めぐり被災地以外でも…国民生活センター
-
4
すかいらーくHD、公式通販ショップで新生活応援セール
-
5
PBとは?メリット・デメリットや成功事例をわかりやすく解説!

