2017.05.16 通販支援
日本郵便、3852億円の純損失…ゆうパック荷物は9%増の6億個
トール社の業績不振で減損損失4003億円を計上
国際物流事業で、子会社の豪物流会社・トール社が前年実績を大きく下回る業績となり、のれん・商標権などで減損損失4003億円を計上したことで、大幅な赤字となった。
郵便・物流事業では、郵便料金の割引の一部を変更し、ゆうパック・ゆうメールでは受取の利便性を向上したほか、小型物品配送サービスを拡充した。また、郵便・物流のネットワークを再編し、集配業務の生産性を向上させた。日本郵便の郵便・物流事業の売上高(営業収益)は、前期比4億8300万円増の1兆9299億2800万円、営業利益は同17億2900万円増の120億5300万円となった。
日本郵便の17年3月期の総取扱荷物は、郵便物が同1.7%減の177億3042万通、ゆうメールが同2.6%増の35億6285万個、ゆうパックが同9.1%増の6億3242万個となった。日本郵便の次期見通しは、純利益を130億円と見込んだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【10月5日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
4
佐川急便、不正アクセスで顧客情報が流出か…「飛脚宅配便受付」などのウェブサービス停止
-
5
日本水産と松屋、共同開発の「松屋監修 牛めしおにぎり」をEC限定販売

