2015.07.10 調査・統計
ネット通販トラブル、「商品未達」「偽物の購入」が多数
(独)国民生活センターが9日発表した「『消費者トラブル箱』2014年度のまとめ」によると、14年度に「トラブルメール箱」によせられた情報メールは、前年度をやや下回る1万3721件となった。
ネット通販に関するトラブルでは、「代金を前払いしたが商品が届かない」「ショップと連絡がつかない」「偽物を購入してしまった」などのトラブル情報が前年度に引き続き多く寄せられた。アプリに関しては、個人売買を仲介するアプリやポイント交換アプリに関するトラブルが多かった。
性別では、男性61.6%・女性38.2%だった。女性の割合はメール箱開設当初と比較して伸び続けている。ただ、PIO-NET(全国消費生活ネットワーク・システム)での14年度の相談は、男性48.4%・女性51.6%と逆の結果になっている。
年代別では40代が32.8%、30代が26.9%で、前年度とほぼ同じ結果だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
会話の技法:なぜ顧客はあなたのブランドをプロンプトするのか
-
2
デジタル取引のダークパターン 「心理的被害」が最多…金銭被害は平均1万円
-
3
「包装前面栄養表示」がスタート…消費者庁、ガイドラインを公表
-
4
【3月3日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
【2月28日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
