2019.10.01 ECモール
アマゾン、「Goes Gold」で病気の子どもに大量のプレゼント
アマゾンジャパン合同会社は、小児がんの啓発に向けたAmazon「Goes Gold」キャンペーンの一環として9月27日、神奈川県立こども医療センターを訪問。入院中の子どもたちに、日本初の物流施設をテーマとしたSTEM(ステム)教育を体験できるMobile FCによるプレゼント贈呈式を行った。

9月に世界中でAmazon「Goes Gold」キャンペーンを実施
Mobile FCは、全長約8.5メートルの8トントラック。荷台ウイングが開き、子供たちがAmazonの物流拠点であるフルフィルメントセンター(FC)とAmazon Roboticsの仕事を体験出来るよう、さまざまな設備が登場する仕組みになっていいる。
小児がんは、子供の病気による死亡原因の第1位であり、治療中も治療後も、本人と家族は、社会からの理解不足によってもたらされるさまざまな問題に直面している。そんな実情を共有しようと、Amazonは9月の小児がん啓発月間に合わせて北米やス、ドイツ、英国、フランスなど世界中の従業員と力を合わせ、Amazon「Goes Gold」キャンペーンを実施している。

当日訪れたのは、子供のための高度専門医療の拠点病院。川崎FCと小田原FCなどの従業員が、入院している400人以上の子供たちに、おもちゃや図鑑、文房具などをAmazon Roboticsの棚から取り出すPICK体験や、商品を箱に詰め込むPACK体験をサポートして、たくさんのプレゼントを届けた。
川崎フロンターレの選手から応援メッセージも

サプライズ企画として、コミュニティパートナーのJリーグ・川崎フロンターレに所属する小林悠選手、登里亮平選手からのサインと応援メッセージが記された記念パネルを贈った。
Amazonではキャンペーン企画として、小田原FC、岐阜県の多治見FC、大阪府の茨木FC、佐賀県の鳥栖FCの従業員たちが、病気からの回復を願い、折り鶴を作成している。
18日には、世界中のAmazonで「48時間のパジャマパーティー」が同時に実施され、パジャマ姿の従業員たちがその様子をAmazonのブログやソーシャルメディアなどに投稿して、小児がんと闘う子供と家族への支援を誓い合った。下旬には、日本全国で小児がんの子供たちへの支援を展開するNPO法人ゴールドリボン・ネットワークに寄付を行った。
自身も病院を訪問した同社の島谷恒平・FC事業部総括本部長は、「世界中で小児がんと闘う子供たち、そのご家族のみなさまに敬意を表します。Amazonは小児がんへの偏見をなくすため、社員一丸となって社会へのメッセージングを行います」とコメントしている。
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