プライムデー消費者行動予測、米英では食料品の伸長を予想

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プライムデー消費者行動予測

Profitero,Ltd(プロフィテロ)が5日発表した「2019年プライムデー消費行動予測調査」によると、今年のAmazonプライムデーでは食料品の売上が大きく伸びることが予想されている。

 

 同調査は、今年5月にアメリカとイギリスに居住するAmazonプライム会員2000人(各国1000人)を対象に実施した調査結果をまとめたもの。

 

プライムデー消費者行動予測

 

「プライムデーに購入」は約7割

 プライムデー期間中により多く消費するAmazonプライム会員が年々増加傾向にある中、アメリカではプライム会員の76%が「今年のプライムデーに購入する予定がある」と回答。昨年の63%から13%増えている。イギリスでは昨年よりも15%多い67%が「購入する」と答えている。

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