2018.1.23

楽天IT学校甲子園、楽天市場部門は新潟県三条商業高校が優勝

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(株)楽天は20日、店舗や楽天社員が講師となり、高校生にECビジネスの実践授業を行う「楽天IT学校」のプレゼン大会「楽天IT学校甲子園2017」を、楽天本社で開催した。出場校55校のうち、予選を勝ち抜いた12校が本戦でプレゼンし、「楽天市場」部門は新潟県立三条商業高校、「楽天トラベル」部門は富山県立高岡商業高校が優勝した。

 

 

楽天IT学校の総売上高は2813万円

 「楽天IT学校」は、地域を担う次世代の育成や、地域の人材交流の機会を創出することを目的にとした楽天のCSR活動。年間8回の授業で、マーケティングから販売ページの制作、宿泊プランの企画の仕方などを実践的に学習する。また、授業で制作した販売ページなどは、楽天市場や楽天トラベルで実際に販売する。楽天IT学校を通じたこれまでの総売上高は、2813万3968円に上る。

 

 「楽天IT学校甲子園」は、「楽天IT学校」の参加校が1年間の授業で学んだ成果を披露する場で、2011年から開催。7回目となる今回は、「楽天市場」部門と「楽天トラベル」部門の2部門から、優勝、準優勝、審査員特別賞、売上No.1賞を表彰した。

 

 「楽天市場」部門は、優勝が新潟県立三条商業高校(講師:オリジナル家電のシバデンライフ)、準優勝は愛知県立南陽高校 (講師:Z―Craft)、売上No.1賞は青森県立弘前実業高校 (講師:コンプモト 楽天市場店)となった。

 

 「楽天トラベル部門」は、優勝が富山県立高岡商業高校(講師:雨晴温泉 磯はなび)、準優勝が神奈川県立商工高校 (講師:新横浜プリンスホテル)、売上No.1賞が熊本県立熊本商業高校 (講師:阿蘇ファームランド(阿蘇ファームヴィレッジ))だった。

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