2022.09.26 通販会社
アダストリア、「.st」のメタバースファッションアバター第1弾を発売
カジュアルファッション専門店チェーンの(株)アダストリアはこのほど、公式WEBストア.st(ドットエスティ)がプロデュースするメタバースファッションアバターの第1弾を、10月から発売すると発表した。

6人のクリエイターが「VRChat」対応アバターを制作
第1弾では、人気クリエイター「ひゅうがなつ」をはじめとする6人のクリエイターを起用し、「VRChat」対応アバターを制作。Z世代を中心とした若者に支持されるブランド「RAGEBLUE(レイジブルー)」の商品を身に着けたアバターを、10月からクリエイターによる創作総合マーケット「BOOTH」で販売開始する。
「VRChat」は、VRChat Inc.が運営するソーシャルVRプラットフォーム。ゲーム配信プラットフォームのSteamやOculus Storeで無料ダウンロードでき、VRモードやデスクトップモードで利用できる。ソーシャルVRの中でも特にユーザー数が多く、コミュニティ活動も盛んで、日々さまざまなイベントが催されている。
アバター着用のスキン自体も購入可能
発売するアバター、スキンは、クリエイターたちとチームを組んで制作したVRChat対応のオリジナル。「RAGEBLUE」のリアルでも買える商品を身に着けたアバターと、アバターが着用しているスキン自体も購入できる。スキンはひゅうがなつ制作のアバター「ウルフェリア」「京狐/沙猫」「リーファ/ルーナリット」にも着用可能だ。
アダストリアは、「Play fashion!」のミッションを、リアルなファッションの世界だけでなくメタバースの世界でも伝えるため、メタバース領域に参入した。日常のようにメタバースでもファッションを楽しむきっかけを作るため、第1弾オリジナルアバターを制作した。
今後は、自社が持つ資産であるブランドや.stなどを活かした、ファッションを通じたメタバースの世界での楽しみ方を提供。将来的には、さまざまなメタバースプラットフォームへの展開、メタバース内でのコンテンツ提供、イベント開催、IPなどの展開を予定しているという。
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