2024.10.07 行政情報
デジタル庁、「デジタルマーケットプレイス」正式版リリースへ 事業者向け説明会を予定
デジタル庁は10月末に、中央省庁や全国の自治体に向けて自社のSaaSサービスをアピールする場となる「デジタルマーケットプレイス」の正式版カタログサイトをリリースする。リリースに向けて、10月10日・17日・24日に事業者向け説明会を開催する。
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自社サービスを提案できる場に
デジタルマーケットプレイスは、デジタル庁が運営する調達プラットフォーム。さまざまなベンダーがサービスを登録し、その中から行政機関が必要なサービスを検索・選定する。
SaaSを開発・販売する事業者は、自社が提供しているサービスをデジタルマーケットプレイスに登録すれば、行政機関によって検索されることになる。全国の行政機関に向けて、無料で自社サービスを提案できる場となる。
デジタル庁では、これまで複雑だった調達手続きを簡素化し、負担軽減につなげる考えだ。さまざまなサービスが掲載されることで、参加した事業者が可視化され、公平な調達の環境を整備する。
10日、17日、24日に開催
一方、行政機関にとっては、ウェブサイトでサービス情報が公開され、検索結果からサービスの比較・検討を行うことが可能となる。また、迅速な調達が可能となり、業務負荷の低減が見込まれる。
事業者向け説明会は10月10日、17日、24日にオンラインで開催。オンラインマーケットプレイスカタログサイトのこれまでの経緯、利用者、登録項目、セキュリティ、契約などについて説明する。
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