2024.05.23 調査・統計
夫婦の化粧品シェア 夫の約2割がシェアしていると回答
ウィルミナが5月22日発表した「夫婦の化粧品シェアに関する調査」の結果から、同居している夫婦で、化粧品をシェアしていると回答した夫が約20%に上ることがわかった。シェアしている化粧品は「洗顔料」が最も多かった。
<質問:夫婦で化粧品(スキンケア品・メイク品)をシェアしていますか?>
▽関連記事美容用品の購入時に成分を意識する人は全体の5割弱
「Qoo10」初の美容に特化したオフラインイベントを開催…商品を直接訴求する場を提供
シェアする化粧品は「洗顔料」が最多
調査は4月10日~15日、全国の20代~70代の夫婦で同居している男女300人を対象に、インターネット上で実施した。
化粧品をシェアしていると回答したのは、夫が19.7%、妻が13.7%を占めた。シェアしている化粧品は、夫も妻も「洗顔料」が最も多かった。
全世代で見ると、男性のニーズが低いメイク品ではなく、洗顔料・化粧水・乳液といったスキンケア化粧品をシェアしている割合が高かった。夫では洗顔料、化粧水、乳液、クリーム、クレンジングの順に多く、妻では洗顔料、化粧水、乳液、クリーム、オールインワンジェルの順となった。
肌トラブルをきっかけにシェア開始
化粧品をシェアするきっかけとして、経済的理由や肌トラブルの解決が挙げられた。特に夫の場合、肌トラブルを解決するためにシェアを始めるケースが多いことがわかった。
シェアする理由を聞いたところ、夫も妻も「とりあえず、家にあるものを使っているため」「自分だけだと購入できない化粧品を使うことができる」などが多かった。一方、シェアしないと回答した人では、その理由に「肌質が異なるので、お互いに使いたい化粧品が異なるため」などが挙がった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【6月1日6時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
