2023.12.06 事件・トラブル
最大約1万7000人のユーザー情報を誤送信…「Yahoo!ショッピング」がお詫び
LINEヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」は12月5日、最大で約1万7000人のユーザー情報が誤送信された可能性があると発表した。既に不具合の修正を完了し、通知を再開している。

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システム障害が原因
誤送信が確認されたのは、今月1日の午前8時~午後3時39分。同社から送信された一部ユーザーへの通知で、ほかのユーザーの通知内容が掲載されていたことが判明した。原因については、システム障害により、宛先が異なるユーザーに通知内容が書き換わる事象が発生したためという。誤送信の件数は最大で1万6938人に上る。
注文商品・注文ID・伝票番号などを誤送信
通知内容は、アプリPUSH通知、新着情報ページでのお知らせ、「Yahoo!ショッピング」からのメール、「Yahoo!ショッピング」LINE公式アカウントからのお知らせ。誤送信された可能性のある情報は、注文商品、注文ID、伝票番号、配達日時、定期購入情報(商品、新規登録・解約・スキップ有無)。このほか、PayPayボーナスの付与金額、お気に入り商品、カートに入れた商品、閲覧した商品、投稿した「レビューのタイトル」「参考になった」の件数、獲得済みクーポンなどがある。一方、個人を特定できる情報やクレジットカード情報などは含まれていない。
誤送信の確認後に対象通知の配信を停止したが、既に不具合の修正を終え、通知を再開している。同社はユーザーに向けて、「お客さまにはご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
■問い合わせ先
https://yahoo.jp/-CG9b7
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