2023.02.10 通販会社
ジャパネットHD、スターフライヤー機内誌を通販カタログテイストに刷新
(株)スターフライヤーと(株)ジャパネットホールディングスは9日、両社の資本業務提携の第1弾として、機内で提供している機内誌を全面リニューアルすると発表した。新しい機内誌名は『S MAGAZINE・J CATALOG』。StarFlyerのSとJapanetのJをFで結ぶというロゴデザインを取り入れた。両社の特色をふんだんに活かした新しい機内誌になるという。

地域の魅力発見につながるコンテンツや観光スポットを紹介
これまでの機内誌「Mother Comet」を踏襲しながら、「移動のかたちに新しい考えを、地域とのつながりに新しい発見を」をコンセプトに、内容・ページ数を充実させ、隔月で発行する。
『S MAGAZINE・J CATALOG』は、特集記事コンテンツと機内販売カタログの両面表紙となり、ジャパネットがもつ販売やカタログ制作ノウハウを活用し、新しい機内販売カタログとしての機能を充実させる。また、自宅で楽しんもらえる読み物としても利用できるよう、持ち帰りも可能となる。
『S MAGAZINE』では、搭乗客に地域ならではの魅力発見につながるようなインタビュー企画や、観光スポットを紹介。コンテンツの1つとして、機内モニターで放送する番組を、より一層おもしろくする読み物コーナーを用意するほか、食や文化、地域を深堀りし、旅に出かけたくなる新しい特集を取り上げるという。
一部の商品を除き機内誌限定販売の商品を掲載
また『J CATALOG』への掲載商品は、一部の商品を除いて機内誌からのみ購入できる限定販売となり、自宅への直接配送を選べるサービスを展開する。
スターフライヤーとジャパネットは今後、第2弾、第3弾として発表する新たなサービスを含めて、機内誌『S MAGAZINE・J CATALOG』が、機内での快適な時間を提供する起点となり、ナビゲート役としての役割をめざす。両社の連携でベネフィットをさらに高め、安心で快適な空の旅を楽しめるよう、サービスの拡大に取り組んでいきたいとしている。
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