2022.08.18 通販会社
ファンケル、銀座スクエアでアート展とSDGsイベントを開催
(株)ファンケルの旗艦店・ファンケル銀座スクエアで18日~11月16日、障がいのある人の自立支援を応援するアート展『ノーボーダー・アート・ギャラリー~垣根を越えた新しい時代へ~」と、SDGsへの貢献につながる製品の販売会『SDGsマルシェ』を開催する。

SDGsの「8」と「10」のゴールをめざし、館内にアート作品を展示
同社は、持続可能な社会の実現に貢献することをめざし、これまでもサステナブルな活動を体感できるカフェの設営やSDGsの取り組みを推進する企画を定期的に開催してきた。今後は、SDGsへの貢献に取り組む団体と協力し、幅広い支援や共同企画などの活動に力を入れていきたいとしている。その第1弾が、「ギャラリー」と「マルシェ」だ。
『ノーボーダー・アート・ギャラリー~垣根を越えた新しい時代へ~』は、誰もがイキイキと輝けるようにと、「働きがい」「平等」の視点からSDGsの17のゴールのうち、「8」と「10」のゴールをめざし、館内にアート作品を展示する。
アート活動を行う福祉施設「スタジオクーカ(生活介護・就労継続支援B型)」と、障がい者アートを扱うデザイン事務所「フクフクプラス」との共同開催となり、1階のエントランス、各ショップフロア、階段などでアート作品が楽しめる。「スタジオクーカ」と「フクフクプラス」で共同制作したアートの初展示もお目見えする。
『SDGsマルシェ』はジュエリーや雑貨の販売会を4団体が出店して開催
『SDGsマルシェ』は、環境や社会問題に配慮されたジュエリーや雑貨の販売会を4団体が出店して開催。『「可愛い」で地球を守る海洋プラスチックジュエリー(sobolon)』が、9月17日~19日。海洋プラスチックや廃プラスチックを、ジュエリーにリサイクルして販売する。
10月4日~10日は、『作り手から贈られた方まで幸せになるソラフラワー(三和トレーディング』。タイ原産のソラの木から作ったソラフラワーを販売する。タイ農村部の農家の人たちが収穫、乾燥、皮むきをして一つずつ丁寧に花の形に作っている。
『今あるものに新たな輝きを見いだすヴィンテージジュエリー(chili)』は、10月20日~24日。新たな資源を消費せず、環境に優しく、紛争に関係しないヴィンテージジュエリーを販売。私たちの今、そして未来の生活をより良いものにするエシカルな選択と考えている。
11月4日~9日に開くのは『フラワーロスゼロを目指すサステナブルフラワーキャンドル(日本サステナブルフラワー協会)』。廃棄予定の花を使用して作った、サステナブルフラワーキャンドル。キャンドルを作ることで、廃棄するという心苦しさも減らすことができる。
ファンケルは、2018年に「ファンケルグループ サステナブル宣言~未来を希望に~」を策定し、現在と未来に生きる人々の笑顔のために持続可能な社会をめざしている。「環境」「健やかな暮らし」「地球社会と従業員」と3つの重点テーマを設定し、SDGsへの貢献に取り組んでいる。直営店舗でも、紙パウダーを主原料とした環境配慮型什器の導入や、使用済みの化粧品容器を回収してリサイクルを行うなど、環境に配慮した店舗づくりを進めている。
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