2021.12.16 通販会社
ディノス、創業50周年記念でWEBメディア「Everything Has A Story」をオープン
(株)DINOS CORPORATIONは15日、「ディノス」創業 50周年を20日に迎えるのを記念して、「くらし」にまつわる「モノがたり」を紡ぎ、明日へと繋ぐWebメディア 『Everything Has A Story』をオープンした。50人が紡ぐ、50通りのストーリーだ。

年齢や職業も異なる50人のストーリーを配信
同社のコーポレートスローガン「Everything Has A Story」をそのまま採用したWebメディアは、企業ビジョン「モノがたりで、くらし、たのしく。」をテーマとして、年齢や職業・バックグラウンドなどがさまざまな「50人」へのインタビュー記事コンテンツを発信する。
あらゆることに「モノがたり」を見出し、新たな「モノがたり」へとつなげていく、というスローガンに込めた思いも、メディアのコンセプトにつながっている。登場する予定の50人は、小学生から90歳代までと幅広く、職業や取り組み、バックグラウンドなども多岐にわたっている。
「くらし」は、単に日々のプライベートな生活をとらえるだけでははなく、仕事や夢中になっていること、大切にしていることなども、構成する重要な要素として考える。Webでは、その人をかたちづくる広い視点での「くらし、たのしく。」を描くことをめざす。また、その先に向けた思いや考えなど、「未来のモノがたり」も紹介したいという。
初回は「ムツゴロウ」の畑正憲さん、「サウナ師匠」の秋山大輔さんらが登場
オープン時には、ごはんが好き過ぎて昔ながらの無農薬米作りにチャレンジした小学3年生の新宅佑輔さん、「ムツゴロウさん」として親しまれている畑正憲さん、人気のヴィーガンクッキー店のオーナー・溝渕由樹さん、「サウナ師匠」として、「ととのう」を世に広めた秋山大輔さん、世界的な人気モデル・萬波ユカさんの5人が登場する。
同社は今後も、「衣食住」「伝統」「文化」「アート」「科学」「サステナビリティ」などの多様な分野で、自身の「くらし、たのしく。」を実現している人々が織りなす、色とりどりのストーリーを届けたいとしている。
■『Everything Has A Story』
https://everythinghasastory.jp/
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