2020.12.03 通販会社
日本製不織布マスク30枚を毎月配送、シャープがマスク定期便を開始
シャープ(株)はこのほど、不織布マスクの抽選販売に加え、定期的に購入できる新サービス『マスク定期便サービス』の申し込み受付を開始した。毎月30枚の日本製不織布マスクが自宅に届くサブスク型サービスだ。
「シュープのマスクを毎日利用したい」のニーズに対応
マスクの販売は4月下旬以降、ECサイト「COCORO STORE」を通じた抽選販売に限定してきたが、「日本製のシャープマスクを毎日利用したい」という利用者のニーズに応えるため、安定供給しやすい自社生産の強みを生かし、新たに『マスク定期便サービス』を始めた。申し込み順に、12月下旬より発送する。
『マスク定期便サービス』は、「COCORO STORE」で申し込むと、毎月定期的に1か月分(30枚)の国産不織布マスクが自宅のポストに届く。これにより、都度マスクを購入する手間が省け、買い忘れの心配がなくなるとともに、不在時の受け取り不安も解消される。成人男性の利用を想定した「ふつうサイズ」(約175×95㎜)、女性や小学校高学年以上の子ども向けの「小さめサイズ」(約145×95㎜)の2コースを用意した。
「抽選販売」も継続
販売価格は1箱30枚入り1650円(税込・送料無料)。1人につき各コース(ふつう/小さめ)最大10箱まで申し込める。初回発送以降は、約30日サイクルで毎月発送、クレジット決済となる。解約は発送済み商品でなければ、いつでも可能という。
なお、すでに32回の抽選が行われた「抽選販売」も継続する。32回目となった12月2日抽選販売分からは、1人当たり1箱(50枚)に限定していた制限を解除し、2箱まで購入が可能になった。2箱購入時は1箱当たり2750円の5500円(税込・送料無料)。1箱購入時は従来通り3278円(税込・送料別)となる。
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