2020.07.17 通販支援
IT導入補助金で最大50%補助!「w2commerceEnterprise」が対象に
総合通販・定期通販・DtoC・サブスクリプションカートシステムを開発、販売するw2ソリューション(株)は16日、中小・小規模事業者がITツール(サービス、ソフトウェアなど)を導入した際に経費を一部負担する、国のIT導入補助金B類型の対象ツールとして認定されたと発表した。22日には事業者向けの交付申請WEBセミナーを催す。
上限450万円まで補助
自社の経営課題に合ったITツールの導入で、生産性向上や業務効率化、収益向上を支援する制度の補助率は、導入案件一つに対して2分の1まで。上限はB類型で450万円。新規で同社の総合通販カートシステム「w2Commerce Enterpriseプラン」を契約した事業者は最大で50%が国から負担されることになる。
同社では、IT導入補助金の対象となった「w2Commerce Enterpriseプラン」に続き、定期通販カートシステム「リピートPLUS」の申請を開始しているほか、IT導入補助金に関する特設ページで詳細を紹介。22日には「IT導入補助金まだ間に合う交付申請ウェビナー」を開催する。
IT導入補助金は、すべてオンラインで申請の手続きができ、導入支援企業がサポートするため、工数の負担が軽減されるなどのメリットがあるが、まだ「制度の内容」や「申請方法」などへの疑問の声も多いことから、特別説明会の開催を決めた。
22日にはウェブ説明会も
説明会は22日15:00~17:00。WEBによるオンラインストリーミング配信となり、参加費用は無料。同社のマーケティング担当が講師となり、「IT導入補助金とは」「自社に適正な補助金の仕組みとは」「補助金の申請方法」などについて学び、個人相談会の時間も用意している。
補助対象となるITツール「w2Commerce Enterpriseプラン」は、中大規模ECサイトのノウハウが詰まった総合通販向けオールインワン型パッケージ「w2Commerce」の豊富な機能をベースに、事業者のインフラやサービスとの連携からOtoOビジネスの拡大まで、拡張性の高いプラットフォームサービスを提供する。
「自社サイトとモールとの商品・受注・在庫の自動連携を図りたい」「自社ECサイトと倉庫・基幹システムとの自動連携で運営効率化をめざしたい」「POSとの連携で、リアル店舗在庫情報をサイト側で管理したい」といった事業者に向いているという。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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