2018.01.30 通販会社
韓国ブランド「イニスフリー」が日本上陸、Amazonで先行発売開始
アモーレパシフィックジャパン(株)は29日、韓国チェジュ島の自然の恵みを使用した化粧品ブランド「innisfree(イニスフリー)」の日本第1号店を今春、表参道エリアにオープンすると発表した。店舗販売に先駆けて、2月1日からAmazonで一部商品の先行発売を開始する。

先行販売でAmazon限定セットを販売
イニスフリーは2000年の発売以来、ミレニアル世代を中心に支持を集め、世界11拠点で1610店舗を展開(17年12月末時点)。ブランド名の「イニスフリー」は、ウィリアム・バトラー・イェイツの詩“innisfree”に由来し、「肌に休息を与える島」を意味している。
商品は、スキンケア・メイクアップ・ボディケア・フレグランスなど約900アイテム。自社農園で栽培した緑茶を使用した「グリーンティーシード セラム」や、チェジュ島の保存資源に指定されているミネラル豊富な火山岩を使用した「スーパーヴォルカニック・ポアクレイマスク」は、各国でさまざまな賞を受け、人気商品となっている。
Amazonでの先行販売では、Amazon限定セットとなる『スーパーヴォルカニック・ポアクレイマスクセット』、限定デザインの『ノーセバム・ミネラルパウダー』を数量限定で販売。さらに今春、表参道・原宿・渋谷エリアに店舗オープンを予定するなど、日本での本格展開を開始する。
同ブランドでは、原料から容器まで環境にやさしい商品を追求し、空き容器の回収やリサイクルを実施。また各国でティッシュの代わりにハンカチの使用を推奨する「エコハンキーキャンペーン」や、植樹を行う「イニスフリーの森づくり」、自然の素材を使ったワークショップ、野外フェスティバルなど、環境保全に貢献する「Play Green活動」を行っている。
■「イニスフリー」(※1月31日オープン)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【6月1日6時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
