2017.09.12 通販支援
ソフトバンク、チャットボット『Minervae ViBOT』販売
画像や自然言語の質問内容を理解して最適な回答を表示
『Minervae ViBOT』は、画像や自然言語(話し言葉)を認識・理解するチャットボット。例えば、ユーザーが購入した商品に修理が必要な場合、商品の画像を送るとどの商品かを識別。適切な対処方法を自動的に回答する、などの活用が行える。
IBM WatsonのAPIであるVR(Visual Recognition、画像認識)とNLC(Natural Language Classifier、自然言語分類)を活用しているため、画像や自然言語による質問内容も理解し、最適な回答を表示することが可能。Webページ、LINEなどのコミュニケーションツールとしても対応できる。さらに、有人オペレーターへの切り替えにも対応しているため、高い品質の顧客対応が実現できる。
『Minervae ViBOT』の導入費用は、初期費用が100万円~、本番運用費用が50万円~。これまでにアスクル(株)が運営する「LOHACO」のサポートページで活躍するチャットボット「マナミさん」に導入された例がある。
同社では現在、IBM Watsonを活用して企業の業務効率化を支援するパッケージ型のソリューションを11種類販売。ユーザーからの問い合わせ対応や接客・受付支援など、さまざまな業務に対応するラインアップを揃えている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」、ポケモンカードのカートン単位や空箱の出品禁止
-
2
【10月13日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
2025年のカード不正利用被害額が約510億円、10年ぶり前年下回る…かっこ
-
4
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
5
AIの回答だけで日用品やコスメを購入 15~30歳女性の2割以下にとどまる

