2017.02.16 通販会社
三陽商会、113億円の赤字…EC集中で利益率改善へ
(株)三陽商会が2月14日発表した2016年12月期連結決算は、売上高が前期比30.6%減の676億1100万円、84億3000万円の営業損失(前年同期は65億7700万円の営業利益)、113億6600万円の純損失(前年同期は25億9500万円の純利益)となった。
バーバリーブランドの販売権が終了したことや、百貨店に展開していたブランドが苦戦したことで、大幅な減収減益となった。また、希望退職者を募集した経費約26億円を特別損失に計上したことなどでで、純利益が大きく落ち込んだ。
同社は、直営型ビジネスとECに集中し、2018年度に黒字化を目指す「新経営計画」を同日に発表。パーソナライズ機能の拡充、決済機能の強化などを実施し、自社ECサイトと外部ECモールでの機能を強化することで、EC売上高を年間24%向上することを目指す。利益率の高いECを拡大し、全社の利益率改善を図る。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
佐川急便、来年1月から運送料金を値上げ…宅配便の平均改定率13.8%
-
2
消費者庁、食品表示ルールの国際整合性を検討開始
-
3
【10月5日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
東京都、健康食品1商品に医薬品成分
-
5
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
