2015.12.14 調査・統計
家電・AV機器「WEBルーミング」が39%…オムチャネル調査
(株)ネオマーケティングが9日に公表した、「オムニチャネルに関する調査」によると、家電・AV機器は実店舗へ行く前に、39.7%が「商品情報をネットで確認」していることがわかった。
同調査は、実店舗とほかの購入方法で2~3カ月に1回以上買い物をする、全国の20歳~59歳の男女300人を対象にしたWEBアンケート。調査期間は12月2日~3日。
調査結果によると、「衣類」や「書籍」 など各商品カテゴリで実店舗へ行く際に当てはまる行動を聞いたところ、「家電・AV機器」はほかの項目と比べ、実店舗へ行く前に、ネットで商品情報を確認したり、実店舗以外で購入している人が多かった。 また、実店舗をまた利用したいと思う理由は、どの年代でも「品揃えが豊富」となったが、30代のみ「自分の好みに合った商品が多い」も同率で1位となった。2位は20代「接客が良い」、30代「立地が良い」、40代から60代は「自分の好みに合った商品が多い」だった。
ECサイトについては、どの年代でも「品揃えが豊富」が1位だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
消費者庁、エージェンティックコマースの個別事案に特商法などで対応
-
2
アマゾン、国内の森林再生・生物多様性保全活動を支援
-
3
【10月15日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
不正アクセスによる情報漏えい 公開アプリを悪用した「A2B攻撃」が原因の1つ
-
5
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
