2025.04.01 通販支援
ソフトバンクグループ、オープンAIへ最大400億米ドルの追加出資
AI関連事業の発展に向けて、ソフトバンクグループは4月1日、米国のオープンAIに最大で400億米ドル(5兆9808億円)の追加出資を行うと発表した。今年12月に出資を完了する予定としている。
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年内にも出資を完了予定
ソフトバンクグループはAI関連事業を発展させるために、オープンAIを最重要パートナーと位置づけている。昨年9月以降、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2から同社に対し、合計22億米ドルを投資してきた。
今回、最大400億米ドルの追加出資を行う。このうち100億米ドルについては外部の投資家から募り、4月中にも出資を完了する予定。このため、実質的な出資額は最大で300億米ドル、日本円で4兆4856億円となり、年内にも出資を完了させる。
AIモデルの進化を重視
ソフトバンクグループはAI技術をさらに発展させるために、オープンAIのAIモデルの進化がカギを握ると捉え、同社のさらなる成長を支援する方針だ。
情報革命の中心がAIに移ってきたことで、同グループでは「人工超知能(ASI)」の実現を使命に掲げている。
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