2020.09.03 通販支援
宅配ボックスへ投函を自動応答、パナソニック「どこでもドアホン」発売
パナソニック(株)はこのほど、宅配業者による荷物の配達時にドアホンが応答して宅配ボックスへ荷物の投函を依頼できるワイヤレスモニター付テレビドアホン 家じゅう『どこでもドアホン』(VL-SWZ300KF)を、11月12日から発売すると発表した。
「家にいながら不在状態」回避へ
最近は、ネット通販などの利用増に伴って宅配の頻度が増している一方、在宅勤務中や子どもの世話、料理中などですぐに応答できないケースが増えている。家じゅう『どこでもドアホン』は、配達の際に呼び出しボタンが押されると、ドアホンが応答して宅配業者に宅配ボックスへ荷物の投函を依頼でき、家にいながらも応対できない場合や不在時に有効だ。
自動応答で来訪者の名前・用件を確認
また、見知らぬ来訪者にはモニター側からワンタッチで応答メッセージを流し、来訪者の名前と用件を確認することができる「あんしん応答」機能を搭載。相手を確認したあと、呼び出しに応答することも応答しないことも可能だ。また「自動あんしん応答」の設定をしておくと、留守中の来訪者の用件を自動的に録画、録音でき、帰宅後に確認することができる。
さらに、家じゅう『どこでもドアホン』を設置している家屋で火災が発生すると、住宅用火災警報器と連携し、宅内のモニター親機からの警報通知に加え、屋外のカメラ玄関子機からも警報音と音声、LEDライトの点滅で火災を屋外に通知する。警報音と音声は最大10分、音量は「大」(固定)で通知し、日中の在宅時だけでなく、深夜や早朝の時間帯、留守時などの火災発生を近隣にいち早く知らせることができる。
その他の特長として、女性などの高い声を男性のような低い声に変えられるボイスチェンジ
機能の搭載をはじめ、別売品との接続携で、屋外の様子を確認できたり、電気錠に連携して
モニター(親機、子機)から施錠・解錠などの確認できたりと、使い勝手も拡大する。
オープン価格で月産台数は2500台(h2)
11月12日に新発売される『ワイヤレスモニター付テレビドアホン』(VL-SWZ300KF)は、モニター親機、カメラ玄関子機、ワイヤレスモニター子機 各1台のセットで、メーカー希望小売価格はオープン。月産台数は2500台を予定している。
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