2019.05.17 通販会社
ショップチャンネル19年3月期、売上高は微減の1593億円
ジュピターショップチャンネル(株)は16日、18年度(18年4月~19年3月)の売上高が前年対比2.3%減の1593億円となったことを明らかにした。

11月以降、「心おどる、大創業祭」など大型イベントが好調
同社では18年度を“より強固な基盤作りを行う年”と位置付け、ショップチャンネルならではの商品と番組開発を推進。中でも利用率の高いユーザーに向けて、ファッション商品の強化を図った。また、「大人の女性に選ばれてNo1」とのコミュニケーションワードを掲げ、認知度アップ施策に注力。地上波テレビCMや、交通広告などのクロスメディアを活用した広告を展開し、ブランド認知の向上に努めた。
18年度の売上推移は、上半期はやや低調だったが、11月の大型イベント「心おどる、大創業祭」以降は回復基調に。さらに3月の大型イベント「春いち!大感謝祭」が好調に推移し、第4四半期の売上は前年同期対比で大きく伸長した。
J:COM「ショップチャンネルプラス」の運営を強化
19年度は中長期的な視点での事業成長を見据え、“大人の女性”たちに選ばれる商品・番組を開発し、多様化するライフスタイルに寄り添った商品を提供していく考え。顧客とのコンタクトポイントの一つとして、J:COMの「ショップチャンネルプラス」の運営強化にも取り組む。
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