2018.10.11 通販支援
fifth、カゴ落ち通知をLINE配信…WazzUp!を導入
LINEの自動配信ツール「 WazzUp!(ワズアップ!) 」を提供する(株)ファナティックと(株)ジョリージーンは9日、人気レディース・ファッションサイト「fifth」のLINE@アカウントに「WazzUp!」が導入されたことを発表した。これによりLINEでのカゴ落ち配信が可能となった。
「再入荷リクエスト」なども自動配信が可能に
「WazzUp!」の導入により、「fifth」のLINE@アカウントでは、「新着商品」「人気ランキング」「新着コーディネート」「新着ニュース」といったサイト上の更新情報を自動で取得し、LINE上で自動配信することが可能に。さらに「カート落ち(※LINE経由のみ)」や「再入荷リクエスト」といった各種リマインダーメッセージも自動で配信できるようになった。他にもブランド・性別・店舗・サイズなど、好きな項目で配信の出し分けをすることが可能になった。
通数課金で費用対効果を維持するには「配信内容の個別化」が重要
今年6月にLINEが発表した、LINEの法人向けアカウントの統合と料金形態の変更(※アカウントの月額費用が無料となる代わりにメッセージ通数によって課金される。適用時期は未定)により、友だち数の多いアカウントは実質的な値上げになる、とファナティックは説明。配信する内容を個別化させなければ、高い費用対効果を維持することが困難になると指摘している。
「WazzUp!」の「カコ落ち配信」機能では、一斉配信により集客した“友だち”が離脱した際に、LINE上でカゴ落ちメッセージを配信することが可能となるため、売り逃がしを防ぐ効果が期待でき、LINEの新料金体制にも対応できる。
利用金額は、LINEの有効友だち数が10万人以下の場合、「新着商品」「人気ランキング」の自動配信プランは月額5万円 (税別)。「カート落ち」「再入荷リクエスト」はそれぞれ月額3万円(税別)。
▽関連記事
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
2
特商法等の改正、ダークパターン対策も焦点に
-
3
【8月26日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
「AIで商品発見→ECサイトへ移動」に利用者の6割が不満…メルカートの調査
-
5
楽天ペイ、スーパー・ドラックストア26社と「生活応援キャンペーン」

