JADMAサプリ塾 第5回テーマ 「健康被害の申出、その時どうする②」 —企業の存続を左右する副作用情報の現状と対策—

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 公益社団法人日本通信販売協会は10月23日(月)、東京のAP東京八重洲通りで「サプリ塾」の第5回講義を開催します。

 講師には、厚生労働省の重篤副作用疾患別対応マニュアルの策定委員などを務められ、健康食品に起因する可能性のある肝障害研究の第一人者である久留米大学医学部の神代龍吉(くましろりゅうきち)先生を迎え、この問題における対策の現状や今後の課題などについてお話いただきます。また、企業のコールセンターで対応する現場担当者が、対応の方法等を討議します。

 このテーマを専門的に取り上げる公開セミナーは、業界でも今回が初めてと思われます。健康被害の申し出は、対応を誤ると、企業の存続さえ危うくなる問題だけに、経営トップから担当者まで、幅広い層にお聞きいただきたいテーマと内容です。また、今回から新たな取り組みとして、業界の最新のトピックを関係者が討議する「健康食品業界、最前線!」を開始します。

開催概要

イベント名 JADMAサプリ塾 第5回テーマ 「健康被害の申出、その時どうする②」 —企業の存続を左右する副作用情報の現状と対策—
開催日時 2017年10月23日
開催時間詳細 15:00~17:00(予定) 受付開始 14:30~
会場 AP 東京八重洲通り 11F 【会議室 K】
住所 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP 八重洲ビル11F
主催 公益社団法人日本通信販売協会
費用 JADMA及び健康食品産業協議会、日本健康・栄養食品協会会員 5,000円 / 一般 10,000円 (お一人様/税込)

セミナープログラム

※タイムスケジュール・プログラムは変更になる場合がございます。

1.「健康食品における副作用 対策と今後の課題」

(15:00~16:00、休憩あり)

◎講師:久留米大学医学部医学教育研究センター センター長 神代龍吉先生

2.「コールセンターの現場から 対応の現状と課題」 

(16:10~17:00)

◎パネリスト:企業等の消費者対応窓口の担当者など

3.「健食業界、最前線!(業界の注目トピックを関係者が討論)」

(17:00~17:30)

◎パネリスト:調整中

お申込みについて

■ お申込みは一命様毎にお願い致します。一度に複数名のお申込みはできませんのでご了承ください。
■ お申込みが定員に達し次第お申込みを締め切りとさせていただきます。
■事業が競合する方からのお申込みの場合は、参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■お申込時のお客様情報に虚偽が発覚した場合、応募が無効となる場合がございます。
■当セミナーは企業のご担当者様を対象としています。企業に所属されていない方のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
■参加費は、10月19日(木)までにお振込ください。
■入金後、申込者の都合によるキャンセルはご返金いたしかねますのでご了承ください。
■請求書/領収書をご希望の方は、申込書の「通信欄」に希望の旨ご記入ください。
■受講票等はお送りしておりません。当日はお名刺1枚をご持参の上、会場受付までお越しください。
■ご記入の個人情報は事務局にて厳重に管理し、当協会からの案内以外には使用いたしません。

お申込み方法

【申込方法】 WEB申込フォーム(https://39auto.biz/jadma1983/touroku/supplement1023.htm)より ご登録ください。

【定 員】 110名(先着順、定員になり次第締め切ります)

【申込締切】 10月16日(月)