JADMAサプリ塾 第4回テーマ 「健康被害の申出、その時どうする①」

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―企業の存続を左右する副作用情報の現状と対策―

 公益社団法人日本通信販売協会は9月29日(金)、東京のAP東京八重洲通りで「サプリ塾」の第4回講義を開催します。今回からは、健康食品の販売において、慎重な対応が必要な「健康被害の申し出」について、シリーズで取り上げます。

 講師には、厚生労働省の重篤副作用疾患別対応マニュアルの策定委員などを務められ、健康食品に起因する可能性のある肝障害研究の第一人者である久留米大学医学部の神代龍吉(くましろりゅうきち)先生を迎え、症例の現状や、対策などについてお話いただきます。健康被害に関する最近の行政発表や企業対応を分析、実際に企業がどのように対応しているかなども報告する予定です。

 このテーマを専門的に取り上げる公開セミナーは、業界でも今回が初めてと思われます。健康被害の申し出は、対応を誤ると、企業の存続さえ危うくなる問題だけに、経営トップから担当者まで幅広い層にお聞き
いただきたいテーマと内容です。

開催概要

イベント名 健康被害の申出、その時どうする①
開催日時 2017年09月29日
開催時間詳細 15:00〜17:30(受付開始14:30)
会場 AP 東京八重洲通り11F 【会議室 K+L】
住所 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP 八重洲ビル11F
主催 公益社団法人日本通信販売協会
対象 経営トップから担当者まで、幅広い層
費用 JADMA会員 5,000円、一般 10,000円※参加費は、9月27日(水)までに下記口座へお振込ください。

セミナープログラム

※タイムスケジュール・プログラムは変更になる場合がございます。

1.「健康食品における副作用 臨床での現状と傾向」(15:00~16:30、休憩あり)

◎講師:久留米大学医学部医学教育研究センター センター長 神代龍吉先生

 

2.「健康食品等の副作用情報、最新の行政、企業動向の分析とその課題」(16:30~17:00)

 

3.パネルディカッションと質疑応答 (17:00~17:30)

お申込みについて

■ お申込みは一命様毎にお願い致します。一度に複数名のお申込みはできませんのでご了承ください。
■ お申込みが定員に達し次第お申込みを締め切りとさせていただきます。
■事業が競合する方からのお申込みの場合は、参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■お申込時のお客様情報に虚偽が発覚した場合、応募が無効となる場合がございます。
■当セミナーは企業のご担当者様を対象としています。企業に所属されていない方のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください
■申込締切:9月22日(金)
■受講票等はお送りしておりません。当日はお名刺1枚をご持参の上、会場受付までお越しください。

お申込み方法

セミナーへのご参加を希望の場合は下記Webサイトよりお申込みください。

URL:(https://39auto.biz/jadma1983/touroku/supplement0929.htm

※お申し込み後のご連絡につきましては、セミナーの運営事務局よりご連絡いたします。