阪急阪神百貨店サイトに不正アクセス、2382件の会員情報閲覧

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image エイチ・ツー・オー リテイリングは5月29日、阪急阪神百貨店のショッピングサイト「阪急・阪神オンラインショッピング」に、外部からの不正アクセスがあり、ショッピングサイトの会員情報が不正に閲覧されたと発表した。

 

 経緯としては、同社が5月13日に「阪急・阪神百貨店ショッピングサイト」に大量のアクセスエラーが発生していることを確認し調査を開始。翌日、不正IPアドレスにより不正アクセスされ、同ショッピングサイト会員の個人情報が閲覧されたことを確認。ただちにショッピングサイトを閉鎖し、当該のIPアドレスからのアクセスを遮断。監視体制を強化した結果、それ以降、不正アクセスは確認されていないという。

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