「いい買物の日」でおとり広告、ソフトバンクに措置命令

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ソフトバンクグループなどが実施したセールイベント「いい買物の日」のキャンペーンで、『Apple Watch(第1世代)』を1万1111円で販売すると告知していながら、実際には店舗に在庫がなかったことが景品表示法違反(おとり広告)に該当するとして、消費者庁は27日、ソフトバンク(株)に景表法に基づく措置命令を出した。

 

 消費者庁によると、同社は自社のWEBサイトで、2016年11月1日から4日にかけ、「いい買物の日 Apple Watch キャンペーン」「期間中、対象のApple Watchが11,111円で購入いただけるキャンペーンです」などと記載し、対象となる485店で、掲載した機種をそれぞれ税抜き1万1111円で販売するかのように表示していた。

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