メルカリ、現金・電子マネー出品の取り締まりを強化

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(株)メルカリは27日、フリマアプリ「メルカリ」で現金などが出品されていた問題で、不正利用の取り締まりを強化すると発表した。

 

 

不正取引を24時間体制で監視・削除

 メルカリでは22日から現金の出品を禁止し、24時間体制で監視・削除している。24日には利用者に注意喚起している。また、交通系電子マネーについても、取り締まりを強化する。

 

 カスタマーサポートでは、200人以上の体制で、問い合わせや規約に違反した出品について監視。ユーザーからの報告を検証し、ガイドライン違反や違反の可能性がある商品を削除し、該当する出品者の利用を停止している。規約違反が確認された商品は、通報から30分程度で削除している。

 

 また、犯罪抑止のため、警察や経済産業省、国民生活センターなどと情報交換し、カスタマーサポートに活用している。

 

 同社は「今後もガイドラインを適切に整備し、不正な取引については厳しく取り締まる」としている。

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