2017.7.26

プロロジスがアッカと協業、物流センターにAIロボを導入

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物流不動産のグローバル企業であるプロロジス社(日本本社)は24日、EC物流業務代行サービスを提供している(株)アッカ・インターナショナルと、基本合意書を取り交わし、物流分野での次世代技術の活用に取り組むと発表した。

 

 

 

「プロロジスパーク千葉ニュータウン」に物流ロボ導入

 今回の合意により、プロロジスが運営する賃貸用物流施設「プロロジスパーク千葉ニュータウン」で、ロボットによる物流業務を開始。ロボット導入に伴う施設仕様の最適化などについてはプロロジスが行う。一方、アッカはこの7月からテスト稼働を開始しており、荷主であるビルケンシュトック社日本法人の賛同を得た上で、8月から本格的に次世代技術を用いた物流業務を実施する。

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