2017.5.31

トレイル、在宅自動確認サービスでAI活用の自動音声応答を開発

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(株)トレイルは29日、宅配便ドライバーが配達先に近づいたタイミングで、配達先に自動で電話して在宅かどうか確認する自動音声応答サービス(実証実験中)で、AIを活用した音声認識システムを開発したと発表した。

通話感覚で再配達を連絡

 同サービスを利用すれば、宅配ドライバーは配達先が在宅かどうか自動で確認できるため、再配達の削減に期待できる。通販利用者は、電話を受けてからプッシュボタンだけでなく、AIを使用した音声認識で回答できるため、通話しているような感覚で、配達員に不在再配達の連絡ができる。

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