ヤマトHD、純利益54%減…次期も減益の見通し

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ヤマトホールディングス(株)が4月28日発表した2017年3月期連結決算は、売上高にあたる営業収益が前年比3.6%増の1兆4668億5200万円、営業利益が同49.1%減の348億8500万円、純利益が同54.2%減の180億5300万円となった。

デリバリー事業の利益は85.2%減

 宅急便の取扱数量が同7.9%増の18億6700万個と過去最高を更新し、増収となったが、時間外労働による未払い金を約190億円計上したことなどで、大幅な減益となった。

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