2016.10.26

国交省、「各宅配会社の荷物一括配送」を総合効率化計画に認定

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image 国土交通省は25日、ヤマト運輸(株)とFujisawa SST(サステイナブル・スマートタウン)協議会(代表幹事:パナソニック(株))が11月1日に開業する「Next Delivery SQUARE」で実施する、各宅配会社の荷物をまとめて配送する一括配送を、改正物流総合効率化法による総合効率化計画に認定した。同認定は全国初の事例となる。

 

 一括配送は、物流の効率化とサービスの向上を目的に、FujisawaSST(神奈川県藤沢市)内の物流拠点「Next Delivery SQUARE」に各宅配会社の荷物を集約し、ヤマト運輸(株)が各世帯に一括配送するもの。一括配送により宅配効率が向上するほか、配送トラックの減少によるCO2削減効果も期待できることから、総合効率化計画として認定された。

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