戸建用宅配ボックス設置で「再配達率49%→8%」に改善

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 パナソニック(株)エコソリューションズが24日発表した福井県あわら市との「宅配ボックス実証試験」の中間報告によると、同市の共働き世帯106世帯に宅配ボックスを設置したところ、2016年12月の1カ月間で再配達率が49%から8%に減少したことがわかった。

 

 同実験では、再配達率の削減により、約65.8時間の労働時間と約137.5kgのCO2を削減したと試算。4月の最終結果では、再配達率約8%前後(約20回に1回)を維持し、700回以上の再配達を削減すると予測した。

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