2017.1.18

環境省、「オープン型宅配ロッカー」設置費用の半額を補助

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 CO2排出量の削減や宅配ドライバーの人手不足が深刻化していることから、環境省は国土交通省と連携した新規事業「オープン型宅配ボックスの普及事業」に、2017年度予算案として約5億円を計上した。

 同予算案は昨年の12月22日に閣議決定された。宅配ボックスの設置拡大で宅配便の再配達を削減し、CO2の削減や省エネルギー化を推進する。

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