2016.5.25

「私の英語でも売れた!」米でメルカリが大人気…NY通信(12)

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捨てるか決心がつかないモノたち。でも、値段がつくんだったら……?

 こんにちは、NY在住ライターの公文紫都です。去年8月に娘が生まれて以来、ありがたいことにたくさんのギフトを頂き、日に日に我が家は娘のものだらけになっています。

 

 数年前までは、洋服も靴もバッグも……とたくさんモノを持っていたくて、なかなか捨てられない性格でしたが、娘が生まれてからは物理的なスペースを確保しなきゃいけないこともあり、「毎日何か一つモノを捨てる」をルールに、せっせと断捨離をしてきました。 しかしゴミ袋丸々二つ分ほど捨てた頃、私はあることに気づきました。「うーん、私は何かを恐れている。もっと捨てられるはずだ」と(笑)。そこで踏ん切りがつかないモノたちを前に、何でこれは捨てられないのか考えた結果、「今は使ってないけれど、結構気に入っている(た)し、また使うかも」という、保険的要素があるからだと気付きました。 そこでさらに考えました。もし、この“イマイチ捨てられないモノたち”に値段が付いたら、私は手放せるだろうか? と 。そしてすぐに答えは出ました。「YES!I CAN!」(ここはNY在住らしく英語で笑)

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