心を込めない「手書き文章」より「タイプ文字」の方が丁寧?

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NTTデータ経営研究所が4日発表した「“手書きの価値”の実証実験」結果によると、手書きで心を込めて書いた文章はポジティブな印象を与え、タイピングした活字でのコミュニケーションは「読みやすく丁寧である」という印象を与えることが分かった。

 

 

 同実証実験は、NTTデータ経営研究所と千葉工業大学知能メディア工学科山崎研究室、東京大学大学院総合文化研究科酒井研究室などで構成された「応用脳科学コンソーシアム」が「アナログ価値研究会」で行った実験で、 「手書きの方が印刷されたタイプ文章に比べ、書き手の想いが相手に伝わる」という「アナログ価値」について科学的に検証した。

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