2017.7.19

Amazon、多治見FCでヤギによる「エコ除草」開始

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アマゾンジャパン合同会社は18日、アマゾン多治見フルフィルメントセンター(岐阜県多治見市)で、毎年恒例となっているヤギによる「エコ除草」を開始した。協力は農業生産法人(有)FRUSIC(岐阜県高山市)。

 

 

環境配慮と社員に「癒し」を提供

 「エコ除草」は、同社が環境に配慮した活動の一環として毎年実施しているもので、13年に導入して以来、今年で5回目。多治見FCは同社では国内2番目の大規模な物流拠点であり、自然環境に配慮して施設の整備を行うと同時に、社員に「癒し」を提供する意味合いもある。昨年の開催時には、約30~40頭のヤギたちがAmazonの社員証を着用し、雑草をほおばる姿がほほえましいと話題となった。

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