2016.8.5

楽天Q2は増収減益、国内ECは過去2年で最低利益に

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ロゴ楽天(株)が4日発表した2016年12月期第2四半期(1~6月)決算は、売上高が同11.1%増の3689億600万円、営業利益が同11.8%減の487億8400万円、四半期利益は同4.3%減の265億6800万円となった。Fintechは好調だったが、国内ECで積極的な販促活動を実施したこともあり、増収減益となった。

 

 インターネットサービスでは、主力の国内ECで積極的な販促活動、顧客満足度向上に向けた取り組み、スマートデバイス向けのサービス強化、楽天経済圏のオープン化戦略などを実施。国内ECの売上高は同7.6%増となった。インターネットサービスの売上高は同14.4%増の2276億2900万円、セグメント利益は同17.8%減の295億500万円となった。

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